7月9日

ニーハオ!あおい学院小牧北校の吉岡です。

最近、順調に食欲がなくなってまいりました。

食に関していうと、最近はそうでもありませんが、幼少期から、そうだな大学2年生くらいまではかなり神経質でした。


まず、お米が嫌い。肉が嫌い。野菜が嫌い。カレーが嫌い。ラーメンが嫌い。あと水が飲めない。スナック菓子もあんま好きではなかったです。

だから、給食が最大の敵ですよ。

ただ、食パンとするめいかは小さい頃から大好きでたぶん、一生食ってられます。


今、割となんでも食べられるので、食欲がなくなった場合、食べられる幅はたくさんあります。が、以前までは食べられる幅自体がせまかったので、どうすることもできず、ガリガリになるのを待つのみでした。


大学生くらいになって自炊もややし始めて本気で悩み始めて、いろいろ調査したところ。

「オレはスーパーテイスターなんじゃ」という結論にたどりつきました。

すみません。少し脱線します。実は自炊があんまり好きではありません。仕方なくやっています。食べてもらうのは好きなのですが。

自炊って材料が分かるじゃないですか?親子丼だと、水、みりん、さとう、しょうゆ。材料の段階でその「さとう」という物質、「みりん」「しょうゆ」という液体を見るとなんか食べる気を失ってしまうのです。だから本当は好きではないのです。


スーパーテイスターとは和訳すると「超味覚」です。スーパー分かりやすく言うと、味覚がスーパー敏感ということです。

たぶん、歳をとってきて、味覚が鈍感になってきました。だから、わりと食べられるようになってきたんだと思います。ただ、病院で調べてもらったわけじゃないので、説です。


僕はみんなと同じように、お米も、肉も野菜もカレーもラーメンも食べたかったですよ。考えてみてください。好き嫌いないって人は、我慢して食べてないですよね。日々ものすごく努力して、好き嫌いをなくしたって人はもしかしたらいるかもしれませんが、あまり出会ったことありません。

例えば、たまたまパクチーが嫌いない人、たまたまニンジンが嫌い人がいるとして、日本で目の敵にされるのは必ずニンジンが嫌いな人です。2人とも嫌いなものがあるというのにも関わらず。


しかし、アジアではパクチーはかなりメイン的存在です。アジアで目の敵にされるのはパクチー嫌いな人でしょう。

さて、言いたいことが分からなくなってまいりました。

僕がそうだったように、給食が嫌いで「食べる」ということが嫌で学校に行きたくない。というか不登校、不登校になりかけているという子が必ずいると思います。

(食べ方汚いとか、箸の持ち方とかでガミガミいうのは全然ありだと思いますがね。)

「なんだ、そんなことで学校に行きたくないのか」と思われるかもしれませんが、

逆に「なんだ給食なんてどうでもいいじゃないか」と先生たちが言っくれるような環境になってたらな~といまだに思いますし、悩んでいる子がいると思うので、なんかうまい方法があればいいですけどね。


じゃあの。














個別指導あおい学院小牧北校

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